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 前回の方法は、わりと穏便なやり方ですから、会社の方も「解った、見ておくから。」などととぼけられる可能性が高く、その実上司の机のひきだしの中に入りっぱなしということが考えられます。


 したがって今回からは、より強硬な方法を何回かに分けて解説していきます。


ただし、強硬であればあるほど効果は期待できるかわりに、会社や上司との関係がぎくしゃくしていきますから、会社にいずらくなる可能性もあります。


その点はご注意ください。


心臓の弱い方は、退職とかに合わせてやるのがいいかも知れませんね。


どうせ長く勤めようとは思ってない会社が相手ですから。しっかり取り返しましょう!


ステップ1

1.まず、作らなければいけないのが請求書です。


タイトルは「(時間外労働等における)未払賃金請求書」とでも書いて下さい。

自分の住所・氏名・連絡先を明記します。「請求金額」の欄には過去2年間分の残業(時間外労働)、休日出勤等の割増賃金と通常賃金の時間外労働を行った時の時給換算の賃金分です)合計額を「別紙明細の通り請求します」と記載します。


それから、「本状到達後○日以内に下記口座にお振り込み下さい。」と書いて下さい。おおむね3〜7日以内とかでいいでしょう。


もちろん、自分名義の銀行口座(給与が毎月振り込まれている口座がいいでしょう。)を忘れずに書いて下さい。


2.別紙の明細書は月別に1枚としますが、給与の締め切り日までを1単位とするのが、給与明細書と比較する上で後々便利です。


給与の締切日が毎月25日の場合は、26日から始まって、翌月の25日までを日毎に書いていきます。残業がなかった日も一応記載し、割増賃金等を0で計算していくといいでしょう。


 次回は、ステップ2として、この請求書をどう使うかです。お楽しみに


 それから、解らないことがあったら遠慮なく質問して下さいね。


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今回の「サービス残業代を取り返せ」は、具体的な請求の仕方を解説していきます。


 前回までで、残業(時間外労働)、休日出勤における割増賃金の計算はできましたね。忘れてしまった方は、もう一度以前の記事を読みなおして下さい。


 それから、請求できるのは過去2年分になりますのでくれぐれも注意して下さい。


まず、穏便に請求していく方法から説明します。

1.会社の総務又は経理(給与の計算の処理をする部署)に計算書を持ち込み、請求する。
 →でも、これはらちが明かないことが多いですね。(笑)


2.次に、労働基準監督署に同じ計算書を持ち込み、相談する。

 →こちらは、目の前で会社に電話してくれたりしますから、一応1よりは効果がありますよね。でも、強制力を伴っていませんから効果のほどは期待できないかもしれません。


もともと、「サービ ス残業」という名の、会社がほっかむりして知らん顔している部分ですから。

それでも駄目な場合はどうするか?

次回は、1・2より強硬な手段を解説します。お楽しみに


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5回目の今回は、残業代等時間外労働及び休日労働の割増賃金の具体的な計算方法です。



解りやすくするために、時間給換算が1時間当たり1,000円として計算します。

時間外労働 
 8月 1日 午後 6時〜午後 8時 ⇒2hX1000      = 2,000円 


休日労働
 8月 7日 午前 9時〜午後12時 ⇒3hX1000X1.35 = 4,050円


時間外労働+深夜労働 
 8月12日 午後 6時〜午前12時 午後10時までと、午後10時からと分けて計算します
                   ⇒4hX1000      = 4,000円
                   ⇒2hX1000X1.50 = 3,000円


時間外労働⇒深夜労働⇒深夜労働+休日労働(8月20日を休日とします)
 8月19日 午後 6時〜午前2時  午後10時まで、午前0時、午前2時に分けます。
                   ⇒4hX1000      = 4,000円
                   ⇒2hX1000X1.5  = 3,000円
                   ⇒2hX1000X1.6  = 3,200円


以上のようになります。 
次回は具体的な請求方法を順を追って説明しますからお楽しみに

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