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サービス残業代を取り返せも15回になりました。


残業代をきっちりと計算して、会社に請求し、奪回するという覚悟はできてきましたか?


今日、先日のクライアントから電話があり、労働審判期日が決定したそうです。2月14日ということですから、申立手続をしてから約1ケ月後なので、裁判所も割と素早い対応をしてくれているようです。


審判期日の、通知は会社側にも同時に届いていますが、クライアントの携帯電話にはひっきりなしに電話が入っているそうです。


たまたま、電話に出ることができなかったそうですが、留守電にはうらめしい声で連絡が欲しいとのメッセージが入っていたそうです。(笑)


ここまできていますので、電話には出ないようにお伝えして審判当日まで気合いを入れていただくことにしました。


来月には、実況ができそうですのでお楽しみに。

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こんにちはがっちゃんです。


サービス残業代をきっちりと計算して、請求・奪回するために、予告していた無料レポートはもう少しお待ち下さい。


中途半端なものはお渡ししたくないので、「これさえ読めば、会社を相手取って未払いの残業代を取り返せる!」という内容にするべく、編集中です。


 先日、未払い残業代請求の労働審判手続申立をクライアントに提出していただきました。
要約と解説をします。


未払賃金等請求労働審判申立事件
 
労働審判を求める事項の価額   金265万XXXX円←計算した未払いの残業代
 ちょう用印紙額                 金9500円←裁判所に収める印紙代


第1 申立の趣旨
1 相手方は、申立人に対して金265万XXXX円、及び本審判申立にかかる平成XX年X月分賃金支払日である平成XX年XX月X日の翌日から、退職日後の給与支払日である平成XX年X日まで年6%の割合による金員を支払え。←これは残業代と在職中の遅延損害金


2 相手方は、申立人に対して退職日後の賃金支払日である平成XX年X日の翌日から、上記1の金265万XXXX円に対して、賃金の確保等に関する法律第6条に規定する年14.6%の割合による金員を支払え。←これは退職後の遅延損害金


3 相手方は、申して人に対して金265万XXXX円、及びこれに対する本審判確定の翌日から支払い済みまで年6%の割合による金員を支払え。←もしこじれて裁判になったときのため、付加金の請求も併せて行いました。


4 申立費用は相手方の負担とする。←当然請求します。上の9500円です。


との労働審判を求める。以下省略


あとは、裁判所から受付票が送付されてきます。


なお、審判期日についてもは自分の都合のいい日を選ばせてもらえますから、助かりますよね。

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