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今日は、定額の残業代についてです。


よくありますよね、給料の中に「20時間分の残業代を含む」とかされている会社。


このこと自体は違法ではありませんが、就業規則や給与規定等に「20時間分の残業代を含む」という規定が明示されているか、なおかつ、時間当たりの金額や、実際の残業時間を精査する必要があります。


まず第1に、就業規則等に明示がない場合には、全ての残業時間が残業代という割増賃金計算の対象になるということになります。


次に、給与明細等において「時間外手当」又は「残業手当」といった風に通常の賃金と区別されていない場合も同様に全ての残業時間が割増賃金計算の対象となります。


3番目に、定額残業代を除く給料を、月の所定労働時間で割った時間単価で20時間の残業時間で掛け、割増率25%を加算した金額と定額の残業代を比較した場合、定額残業代の方が多ければ問題ありません。


4番目に、実際の残業時間と20時間なりの時間を比較して、実際の残業時間の方が多ければ、その差の時間は別途残業代として請求することができる訳です。


ところが、多くの会社では定額残業代を支払っているから残業代という割増賃金の問題は発生しないと、都合のいい解釈をしている場合がほとんどです。


ぜひ、就業規則、給与規定をよく読んで、給与明細とを比較しながら検討してみて下さい。


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みなし労働時間制と営業マンの残業代


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君には十分な営業手当を払っている


Aさんはあるハウスメーカーの営業マンです。

時には朝早く建築現場に行ってお客様にお渡しする工事の進捗状況の写真を撮ってきて、会社に戻りお客様にメールで送信します。

また、ある時はお客様のご自宅を訪問して、夜遅くまでの打ち合わせと1日に12時間以上も働いています。

そこで、恐る恐る人事部長に尋ねてみました。

「あのう、私は朝から晩まで働いているのに、残業代は出ないんですか?」

人事部長からの返答はこうでした。

「営業職は残業も多いから、その意味で君には十分な営業手当を払っているし、1件受注したら歩合給も出しているじゃないか、営業なんて仕事を取ってきてナンボの世界だよ。」

Aさんはもうそれ以上問いただすことができませんでした。

「確かに、営業手当で同期の事務職の連中より5万円多く貰ってるよなあ。おまけに、ここのところほかの仕事が多すぎて受注もぱっとしないしなあ。」Aさんは黙らざるを得ませんでした。


さて、本当にそうでしょうか?


営業職などの上司の目が直接届かない社外で仕事をする場合や、研究開発職など本人の自由裁量の余地が大きい職種の場合、労働時間を把握することが困難となります。


そこで、法38条の2第1項で規定しているのが、みなし労働と呼ばれ、所定労働時間勤務したことにみなす制度です。

これも三六協定と同じように協定書を監督署に届け出ておかなければいけません。

このみなし労働を適用するには、さらに出勤時間や退社時間、休憩などを自分の裁量で決めている必要があります。

でも、現実は外勤の仕事が終わるごとに報告させられ、帰社後も遅くまで残って事務処理をするなど、1日中上司の目が光っており、裁量労働をしているとは言えず、残業代をカットする口実に使われています。

・職務手当とは

本来、特別な技術や資格を必要とする職務に対して支払われるものが、職務手当ですが、外勤の営業マンにも営業手当として基本給以外に支給されている場合があります。

この営業手当の中に時間外手当が含まれているとして、残業代を支払わない会社が多いようです。

職務手当と時間外手当は全く別もので、職務手当はその職務に対して支払われ、時間外手当などの残業代は所定労働時間を超えた場合に支払われるものです。

ただし、給与規定などに「職務手当の1部に定額の時間外手当を含む。」などと明記され、その定額部分が実際の残業時間に相当する残業代の平均を上回っている場合には適用可能です。

しかし、実際には定額部分の時間外手当が区別して示されていなかったり、実際の残業代を大きく下回っている場合などは、残業代の請求が可能となりますので、よくチェックして下さい。


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怖い話!


今日は、少し短い内容になるかもしれませんが重要なことを書きます。特にパートの主婦の方は気を付けていただきたいことです。


それは何かというと、こわーい税務署の話です。私も会社経営をしていた当時は怖かったので、税務調査が入ると会社から抜け出して、後は税理士さんに任せて遊びに行っていたのを覚えています。


意を決して残業代を取り返すために、計算をして、労働審判なりに手続を行い、無事にサービス残業となっていた残業代を取り返したとします。


しかし、これは給与所得になりますから当然に税金が付いてきます。


これを忘れて「100万円入ったからぜーんぶ使っちゃった」ら、後から税金の申告をするよう税務署から「お尋ね」が郵送されてきます。


主婦の方が何でパートにでるかというと、旦那さんの稼ぎが少ないから(ごめんなさい)少しでも家計の足しになるように、旦那さんの扶養の範囲内で勤めているのに、一気に100万円増えるとその年の収入が増えすぎて扶養から除外されてしまうからです。


これは本末転倒ですよね。取り返した残業代の金額次第では、逆に世帯収入が減ってしまったなんてことも起こりえます。


そこで、その対策なのですが労働審判などにおいて調停が成立する際に、分割払いをお願いしてみてはいかがでしょう。


会社としても、一時的な支出を抑えることができる訳ですから、案外すんなりと受け入れてもらえると思いますが。


それから、受け取った金額のうち、20%くらいは納税資金として残しておいて下さいね。


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