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サービス残業代を取り返せその57 実録!労働審判1

こんにちは

「がっちゃん」こと、かぎやまひでゆきです。

このブログでは、
時間外労働、残業をしてもほとんど給料に反映されないあなたに、
いかにして残業代を取り戻していただくかという視点で書いています。

■サービス残業代を取り返せその57 実録!労働審判12


よく裁判などで「心証」という言葉を耳にします。

「そんな態度をとったら、心証を悪くしますよ…。」などと言われますよね。


今日は、この「心証」ってなんなの?という話です。


労働審判法において、審判官(職業裁判官のことです。)及び審判委員は、
まず最初は調停を試みることからアプローチします。

つまり、双方の主張に隔たりがあるわけですから、「歩み寄り」を
模索します。

そして、調停が不調に合わった場合に、審判官が「審判」を下す事になります。

この時に、審判官には「心証」が形成されているわけです。

ただし、ご心配なく!


あなたが、多少態度が悪かろうが、言葉遣いが多少ぞんざいでも、
心証形成に影響はないというのが結論です。


では、その「心証」はいつ形成されるの?
というのが1番重要なポイントなんです。


たった3回しかない審理回数の中で、
いつ「心証」を形成するのか?

1回目の審理ではお互いが主張をし、
その後で証拠調べという手続が入ります。

さらに、遅くても2回目の審理の終盤には、調停案が示される。


そうすると、1回目の審理が終わった時には、
すでに審判官の「心証」が形成されている可能性が大きいというのがミソです。


ですから、労働審判において、
あなたが一番力を注がなければいけないのは、
まさに第1回目の審理なのです!

そのために、
証拠を集め、同僚へ陳述書を依頼し、
万全を期して第1回目の審理に望んでいただきたいと思います。


「タイムカードもないし、そんな証拠なんて…」

そう思ったあなた、
安心してください。

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こんな風にみていくと、
「世の中の不思議や仕組み・仕掛けが面白くて仕方がない。
そう思ってしまいます。


またお会いしましょう。


ご参考になれば幸いです。


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がっちゃんbyかぎやまひでゆき


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