がっちゃんです

がっちゃんて何者?と思ったらプロフィールはこちら




サラリーマンでもパート主婦でも誰でも簡単!合法的に100万円もの残業代を手にする方法
の具体的な方法を書いた無料レポート

誰でも簡単!合法的に100万円もの残業代を手にする方法
「残業代請求の達人」はこちら






 前回の方法は、わりと穏便なやり方ですから、会社の方も「解った、見ておくから。」などととぼけられる可能性が高く、その実上司の机のひきだしの中に入りっぱなしということが考えられます。


 したがって今回からは、より強硬な方法を何回かに分けて解説していきます。


ただし、強硬であればあるほど効果は期待できるかわりに、会社や上司との関係がぎくしゃくしていきますから、会社にいずらくなる可能性もあります。


その点はご注意ください。


心臓の弱い方は、退職とかに合わせてやるのがいいかも知れませんね。


どうせ長く勤めようとは思ってない会社が相手ですから。しっかり取り返しましょう!


ステップ1

1.まず、作らなければいけないのが請求書です。


タイトルは「(時間外労働等における)未払賃金請求書」とでも書いて下さい。

自分の住所・氏名・連絡先を明記します。「請求金額」の欄には過去2年間分の残業(時間外労働)、休日出勤等の割増賃金と通常賃金の時間外労働を行った時の時給換算の賃金分です)合計額を「別紙明細の通り請求します」と記載します。


それから、「本状到達後○日以内に下記口座にお振り込み下さい。」と書いて下さい。おおむね3〜7日以内とかでいいでしょう。


もちろん、自分名義の銀行口座(給与が毎月振り込まれている口座がいいでしょう。)を忘れずに書いて下さい。


2.別紙の明細書は月別に1枚としますが、給与の締め切り日までを1単位とするのが、給与明細書と比較する上で後々便利です。


給与の締切日が毎月25日の場合は、26日から始まって、翌月の25日までを日毎に書いていきます。残業がなかった日も一応記載し、割増賃金等を0で計算していくといいでしょう。


 次回は、ステップ2として、この請求書をどう使うかです。お楽しみに


 それから、解らないことがあったら遠慮なく質問して下さいね。


無料相談24時間受付中
残業代請求は藍行政書士総合事務所へ

残業代・残業手当請求で給与明細・タイムカードを確認したら

残業代・残業手当請求を決意したら何をする?

残業代・残業手当請求にかかる退職時期のメリット

サービス残業代を取り返せ その45 残業代を奪回して起業しよう

サービス残業代を取り返せその44 残業代請求は間髪入れずに

サービス残業代を取り返せその42 残業代請求のタイミング

サービス残業代を取り返せ その36 通報制度と静岡労働局

サービス残業代を取り返せ その34 違反通報制度?

サービス残業代を取り返せ その28 怖い話

サービス残業代を取り返せ その8

| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ダウンロード販売と人と人をつなぐコミュニティ・コマースのインフォカート TOPに戻る
カテゴリ