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実録!労働審判


1回目の労働審判を活用した残業代請求事件の審理の日です。これで、サービス残業になっている残業代を請求して、取り返します。


私は弁護士ではないので立ち会うことはできません。あくまで後方支援と言うことで、携帯電話片手に事務所で待機です。


相手方は、弁護士、若手のイソ弁の弁護士、会社から経理の方が出席です。


反論を書いた補充書面はぎりぎり午前中に提出しました。


これ、ホントはルール違反かも知れませんが、クライアントが口頭で反論するには相手が弁護士でもあるのでなかなか難しいと思ったので、書面にして提出して頂きました。



裁判官である労働審判官の司会で始まります。


双方から事情を質問された後、相手方からは早速金額の提示がありました!
早いです。


ちょっと解説すると、残業代の請求事件の場合、ほぼ確実に労働者側が勝ちです!


ただし、若干の歩み寄りを要求されます。


それというのも、この労働審判という手続そのものが、双方の事情に配慮しつつ迅速かつ実効性のある調停を試みようとするものだからです。


ここが裁判と大きく違う部分ですね。


実況にもどりますが、本人が請求した金額からは大きくかけ離れています。でも審判員さんも「そのくらいが相場と思いますが。」とのひとこと。



労働審判で、まず行われるのが調停です。これに不服があれば、審判官による「審判」が下されます。でも、この審判の内容は調停での提示と同じ額となることが往々にしてあります。



長引かせるのも得策とはいえません。そこでぎりぎりの譲歩です。「最低これくらいは欲しい。」と本音をぶつけます。


そうすると、さらに審判員さんから「じゃあ、それぞれの額の間を取ってこの金額でどうですか?」とのひとこと。


これには、相手方が即答を避け、次回に持ち越しとなりました。


時間にして約1時間の攻防でした。


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