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実録!労働審判


2年以上勤めているあなたなら、100万円を手にすることは簡単にできるのです。1日平均2時間の残業をしているとしたら、必ず100万円になります。絶対に取り返しましょう!


今回は、残業代請求の際に必ず請求して頂きたい、遅延損害金請求の話です。


つまりお金の請求には必ず遅延損害金という名の利子を付けて請求できるという点です。無料レポートの中では詳しく説明していませんので、こちらで補足的に説明します。


在職中の方で残業代を請求する場合、勤務先が商人(普通の会社や個人事業主)である場合、支払が完了するまで年6%の遅延損害金を請求することができます。公益法人などにお勤めしている場合は、年5%の割合での請求が可能です。


一方、退職した場合は、賃金の支払の確保等に関する法律にしたがって、退職後から支払が完了するまで年14.6%の割合での遅延損利息を請求できるというものです。


退職者を例にとって、具体的に計算してみましょう。解りやすくするために毎月1万円の残業代が未払いになっており、退職したとします。


退職後にやってくる最後の給料日に全額支払われれば問題ないのですが、もちろん支払われませんよね。もともと未払いになってますから。


2年間に遡って計算しますので、2年前の未払い残業代は24カ月、その翌月分が23カ月という風に年6%ずつを掛けて計算します。


するといくらになるかというと、

10,000*6/100*24/12=1,200
10,000*6/100*23/12=1,150

という風に続き、合計で15,000円になります。つまり1万円の6%の25倍の遅延損害金という計算になります。


それから、退職日の翌日からは、支払完了まで年14.6%の計算をし続ける訳です。


先ほどの例で言うと、24万円の残業代が未払いになっていますから、支払が完了するまで、1日当り96円ずつ加算され続けることになります。


90日後に支払われたとすると、遅延損害金だけで23,640円となり、約1割ほど多く貰える勘定になります。けっこうばかにならないものです。



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