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昨年の11月から、厚生労働省の情報提供制度がスタートしています。これって、違反通報制度のことですよね。

長時間労働、賃金不払残業などの労働基準法等における問題に関して、24時間電子メールで受け付けています。

もちろん匿名でOKです。


制度の概要は、厚生労働省のページから

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001tcg5.html


「労働基準関係情報メール窓口」では、

職場での長時間労働、賃金不払残業(サービス残業)をはじめとする労働基準法などに関係する問題がある場合 に、

電子メールで情報を受け付けます。なかなか、労働基準局や、監督署に相談に行けない場合に便利な制度だと思います。

受け付けた情報は、関係する労働基準監督署へ情報提供し、監督指導業務の参考として、役立てます。


労働基準関係情報メール窓口のページはこちらです。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/mail_madoguchi.html


ページの下の方に、

「◎提出方法 
以下の送信フォームにより受け付けています
・こちらをクリックして下さい。」

をクリックすると、メールフォームが開きます。


ただし、あくまで申告という形なので、監督官が100%調査に乗り出してくれるという保証はありません。


でも、同僚と相談して複数のメールが届くようになったり、悪質な内容となると労働基準局や、監督署も見捨てておくわけにはいかないでしょうね。(笑)


会社に直接言いだせない気の弱い方などの場合には、非常にありがたい制度と言えます。


これを活用するのも一つの方法です。ただし、監督署が行うのは、行政上の指導・監督の範囲だということはお忘れなく。


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