こんな会社辞めてやる!

がっちゃんです、こんにちは!

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きょうは、私の叫びを少々。


今から4年前になります。

東京のある住宅会社に勤務しておりました。

今は、倒産してしまってもう存在しませんが、その会社でいやと言うほど残業に明け暮れていました。

朝7時〜7時半には会社に出勤します。通勤時間が1時間ほどでしたから、逆算すると6時〜6時半には家を出ます。

その会社での仕事と言うのは、まず引き渡し前の社内検査があります。

入社当時は、月に5〜6棟程度の竣工でしたからさほどの負担ではなかったのですが、徐々に増えていき、退職間際には月に10棟程度までなっていました。

次に、引き渡し1ケ月目、6ヶ月目、1年目、2年目の定期点検です。

これも、退職間際には1ケ月点検が10棟程度、6カ月点検が月に7棟程度、1年点検と2年点検がそれぞれ5棟程度づつありました。

点検後に、その修繕工事が待っています。

軽微な修繕は、点検時に終わらせるようにしておりましたが、やはり、半日〜1日掛かり、内容によっては数回必要な案件も多々ありました。

これを、1か月に60件ほど回ります。

朝、会社を出て1時間〜2時間かけて車で1番目の目的地に走ります。相棒は「松ちゃん」という大工さんです。千葉や埼玉・神奈川など遠方だと1日1軒しか稀ないこともありますが、できるだけ1日3軒回るようにしておりました。

この、行き帰りが若干の休憩時間です。でも、交替で運転しますので眠る訳にも行きません。

終わって、会社に到着するのが夜の8時半〜9時頃になります。

それから、お客様へのアポ取り電話です。

平日に、在宅して頂きたいのですが、ほとんどが土日希望です。

それを調整しながら、スケジュールを埋めていきます。

あとは、その日の結果報告の作成です。

終わるのが、深夜10時〜11時頃、終電に間に合うように大急ぎで駅に向かいます。

入社時は、日曜が休日との説明でしたが、お話ししたように土日はほとんど埋まってしまいます。

仕方がないので、平日に休みを取ると会社から携帯電に連絡が入ります。

お客様からの電話だからと、転送されてきますので、休みだかなんだか分からない休日です。

この繰り返しを丸々1年間続けましたが、背中の張りは取れず、肩も痛いし、首も痛いはとうとう心の中で叫んでいました。

こんな会社辞めてやる!


故郷に帰り、失業保険を受給して公共職業訓練のパソコン教室に通いながら、行政書士試験を受験。

何とか合格し、私の今日があります。


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