週40時間を超えたら

がっちゃんです、こんにちは!

いつも読んで頂きありがとうございます。

1日8時間労働で、週5日勤務だと、これで週40時間になります。

したがって、同一の週に労働した場合には、この週40時間を超えるため、その超えた労働時間の全てが、割増賃金の対象となる労働時間です。


例えば、就業規則等において、4週で4休以上であれば労働基準法違反にはなりませんが、1日8時間としてしまうと週48時間となってしまい、40時間を超えた部分の全部が残業となる訳です。

それから、1週間とは日曜に始まって土曜日に終わるのが原則です。

ですから、その間に40時間を超えた労働は残業扱いの割増賃金計算をしなければいけません。

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