サービス残業代請求の達人 > 残業代請求手順

残業代・残業手当請求で給与明細・タイムカードを確認したら


がっちゃんです、こんにちは!

今日も読んで下さって、ありがとうございます。

前回の記事で、残業代・残業手当請求を決心したら、まずやることはタイムカ
ードと給与明細を確認することでしたよね。
残業代・残業手当請求を決意したら何をする?


じゃあ、次にやることは何でしょう?

その前にひと言だけ申し上げておおきます。

それは、途中で躊躇するくらいなら、最初からあきらめて下さい!


今までと同じように、くる日もくる日も残業残業に明け暮れて、しかも残業代
・残業手当を一切払って貰えない生活に逆戻りすることを覚悟して下さい


やり出したら最後まで諦めずに頑張る貴方だけに次のステップをお伝えします。

それはね、

続きはこちらから

お急ぎの方は私の無料レポートからも確認できますよ。
残業代請求の達人


会社側の方も社員さんも、24時間受付中。
無料相談はこちら

藍行政書士総合事務所


またお会いしましょう。















| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
残業代・残業手当請求を決意したら何をする?

がっちゃんです、こんにちは!

今日も読んで下さってありがとうございます。

残業代・残業手当請求を決意したら、まず何をしますか?


大事なことですよ!


何をしますか?


それは、





タイムカードと給与明細を見ることです!




それだけです!





え?





なぜ?






続きはこちらを読んで下さいね。
残業代・残業手当請求を決心したら何を見る?

私の無料レポートからも確認できますよ。
残業代請求の達人


会社側の方も社員さんも、24時間受付中。
無料相談はこちら

藍行政書士総合事務所


またお会いしましょう。












| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
残業代・残業手当請求にかかる退職時期のメリット

がっちゃんです、こんにちは!

いつも読んで下さって、ありがとうございます。


残業代・残業手当請求を退職後になさるケースが多いと思います。

では、いつ退職するのがお得になるのでしょうか?今日はその時期に関するメリットの話です。


結論から言いますね。

12月のボーナスを貰った後に退職するのがお得です


何故かって?

1 退職後に申請する雇用保険(失業保険)の給付金の算定基準となる給与は、退職前6ヵ月間に支給された給与の平均額が基準となります。

つまり、この算定基準となる6ヵ月間の給与が多ければ多いほど、多くの失業給付金が貰えるからなんです。
7月から12月までの給与は多いほどいいということですね。

この計算に使用する給与額には、以下の金額も含まれることになります。
(1)天引きされた厚生年金額や健康保険料額。
(2)残業手当や休日出勤手当、営業手当、住宅手当などの手当類 ※ただしボーナスは除く。
つまり、天引きされた税金以外の給与ということですね。

2 翌年の保険料の算定基準は、4月、5月、6月の3ヵ月間に支給された給与が基準となります。

この算定基準となる3ヶ月間の給与が少なければ少ないほど、その年の秋口から1年間の保険料が安くなります。もちろん、この給与には、先ほどと同じように残業手当などの手当類も含まれますよ。

3 12月に支給されるであろうボーナスを貰って退職する。
当たり前ですね。しっかりと頂いてから退職しましょう。

4 12月に会社が年末調整をしてくれるので、3月の確定申告が不要又は簡単。
メリットと言うほどではありませんが、12月以前に退職した場合は自分で確定申告の必要が出てきたりします。


それから、退職後はご主人又は奥さんの扶養に入る方は月末退職は避けて下さいね。

健康保険料は、月末にその月分を支払わなければいけませんので、月末の1日前に退職していれば、1か月分の保険料がまるまる浮く勘定になりますから、この差は大きいかもしれませんよ。


以上が、直接残業代・残業手当の請求問題とは関わっていませんが、退職時期のメリットになります。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

またお会いしましょう。









| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
残業代を奪回して起業しよう!

がっちゃんです、こんにちは!
サラリーマンでもパート主婦でも誰でも簡単!合法的に100万円もの残業代を手にする方法

絶対勝ち取れる具体的な実践方法を書いた無料レポート

誰でも簡単!合法的に100万円もの残業代を手にする方法
残業代請求の達人はクリックするとダウンロードできます。

無料レポートの手順どおりに作業をすると、必ず勝ち取れる100万円もの残業代!

さあ、これを元手に起業しましょう。

でも、ちょっと待って下さい。

闇雲に創業しようとしても、少し無理がありますよ。

経営について多少は勉強しましょう。

そんな時に役に立つのが、拙著「独立・創業塾

アメブロに連載中です。

立ち読みはこちらから
独立・創業塾




| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
残業代請求は間髪入れずに

がっちゃんです、こんにちは!

残業代を計算して、まずは穏便に上司又は人事部に対して「残業代お支払いのお願い」という形で請求するとしますよね。

十中八九、受け取った相手は、「見ておくから」としか返答しませんね。

その場で回答することは、99.9%ないと考えていいでしょう。

そうしたら、その際に必ず行って頂きたい注意事項をお話すると、まず期限を切ること。

「いつ頃までにご返事頂けますか?」と尋ね、なにがしかのメモを取って必ず保存しておくことです。

これは、後々「交渉の経緯」の中で陳述するためです。

期限がきたら、「この前お願いした件はどうなりましたか?」と請求しましょう。

またもや、もごもごとした返事しかないと思います。

そこで、間髪入れずに内容証明郵便で請求しましょう。

間髪入れずにです!

グズグズしていると、平気で数カ月以上放置されるのは目に見えています。

請求した事実を正式に証明できるのは、内容証明郵便か、労働審判の申立や調停申立くらいですからね。

後は、時効の問題が進行して行くだけですよ。

私のお客様のほとんどが、相手の出方を待って、2〜3ヵ月は損をしておられました。

くれぐれも、残業代請求は間髪入れずにですよ!

無料相談24時間受付中






| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
残業代請求のタイミング?
がっちゃんです、こんにちは!


がっちゃんって何者と思ったら
プロフィールをクリックして下さい。

サラリーマンでもパート主婦でも誰でも簡単!合法的に100万円もの残業代を手にする方法


具体的な実践方法を書いた無料レポート

誰でも簡単!合法的に100万円もの残業代を手にする方法
残業代請求の達人はクリックするとダウンロードできます。


ちょっと更新が途絶えていました。ごめんなさい。

今回は、いつ残業代を請求するのかというタイミングのことについて書かせていただきます。

これまでに、残業代を請求できるのは過去2年間分に限られるというお話はしてきましたね。

これは、労働基準法第115条に、「この法律の規定による賃金(退職手当を除く。)、災害補償その他の請求権は2年間、この法律の規定による退職手当は5年間行わない場合においては、時効によって消滅する。」ということからきています。

では、請求のタイミングは何時がいいでしょう?

そのまま、在職を希望するならば、人事部などに行って「お願い」という形で残業代を請求しましょう。

直接話しても断られるケースがほとんどかもしれません。

次に、メールでお願いをしておきましょう。「先日お願いした、残業代支払の件はどうなりましたか?」といった文案です。

これも立派な証拠になりますから、保存されることをお薦めします。

でも、なかなか在職中は請求しづらいケースが多いですよね。

こっそりと労働基準監督署に通報するのもいいでしょうね。貴方からの通報とは判りませんから安心して通報して下さい。

通報の方法は、「サービス残業代を取り返せ!その34違反通報制度?」を参考になさって下さい。


もうひとつ、一番多いと思われるのが退職と同時に請求行動を起こすというものです。

やっぱり、面と向かってはやりづらいのでしょうね。

それでも、以前送信したメールは、2年以上経過していても、会社の労務管理のズサンさを指摘できますから、保管して請求の際の証拠として使って下さい。

またお会いしましょう!


残業代請求に関するお問合わせ先

無料相談24時間受付中
残業代請求は藍行政書士総合事務所


| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
がっちゃんです

通報制度と静岡労働局の話

がっちゃんて何者?と思ったら、プロフィールはこちら


サラリーマンでもパート主婦でも誰でも簡単!合法的に100万円もの残業代を手にする方法

具体的な実践方法を書いた無料レポート

誰でも簡単!合法的に100万円もの残業代を手にする方法
残業代請求の達人」はこちら



つい先日、静岡労働局のある職員が、企業の従業員等からの情報提供、

つまり先日(サービス残業を取り返せ その34)お伝えした、いわゆる通報制度にしたがって情報提供したのに、国の雇用調整助成金の不正受給を告発する9件を、なんらの検査をすることもなく、1年以上も放置していたことが発覚しましたね。

新聞などでも報道されていますから、読まれたと思います。

せっかく、情報提供したのに1年以上ほうちされたら何の意味も意味もないですよね。

通報する側としては、ばれたらクビになるかもしれないところを、意を決して情報提供したのに、お役所仕事、いやいや、これはもうお役所仕事以下ですが、ほったらかしにされたらたまったもんじゃありません。


ちなみに雇用調整助成金とは、

「景気の変動、産業構造の変化その他の経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされ、

休業等(休業及び教育訓練)又は出向を行った事業主(会社)に対して、休業手当、賃金等の一部が支給される公的補助金」を指し、


その源泉は労働者及び企業が納付した労働保険料からなっているものです。


ですから、この不正受給をすると一種の横領に該当するような重大な犯罪ですよね。


それを1年以上ほったらかしにするなんて、労働局もあてにならないかもしれません。


貴方が、毎日毎日の超過勤務にスズメの涙の残業手当しか貰っていないなら、自らの手で奪回する方法を選択してくださいね。


それには、行政による指導みたいな生ぬるい方法ではなく、労働審判という司法の手をフルに活用して、残業代を取り返して下さい。


やってみると、ものすごく簡単!ですから。ただ、文書の書き方とかが、裁判所特有の言い回しみたいなところがあって、少し日本語離れしてるところもありますが。(笑)


この記事があなたの参考になったら、下のイイねボタンをポチっとお願いします。それと、良かったら読者登録もお願いしますね。


無料相談24時間受付中
残業代請求は藍行政書士総合事務所へ | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
がっちゃんです

がっちゃんて何者?と思ったら、プロフィールはこちら


サラリーマンでもパート主婦でも誰でも簡単!合法的に100万円もの残業代を手にする方法

具体的な実践方法を書いた無料レポート

誰でも簡単!合法的に100万円もの残業代を手にする方法
残業代請求の達人」はこちら


昨年の11月から、厚生労働省の情報提供制度がスタートしています。これって、違反通報制度のことですよね。

長時間労働、賃金不払残業などの労働基準法等における問題に関して、24時間電子メールで受け付けています。

もちろん匿名でOKです。


制度の概要は、厚生労働省のページから

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001tcg5.html


「労働基準関係情報メール窓口」では、

職場での長時間労働、賃金不払残業(サービス残業)をはじめとする労働基準法などに関係する問題がある場合 に、

電子メールで情報を受け付けます。なかなか、労働基準局や、監督署に相談に行けない場合に便利な制度だと思います。

受け付けた情報は、関係する労働基準監督署へ情報提供し、監督指導業務の参考として、役立てます。


労働基準関係情報メール窓口のページはこちらです。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/mail_madoguchi.html


ページの下の方に、

「◎提出方法 
以下の送信フォームにより受け付けています
・こちらをクリックして下さい。」

をクリックすると、メールフォームが開きます。


ただし、あくまで申告という形なので、監督官が100%調査に乗り出してくれるという保証はありません。


でも、同僚と相談して複数のメールが届くようになったり、悪質な内容となると労働基準局や、監督署も見捨てておくわけにはいかないでしょうね。(笑)


会社に直接言いだせない気の弱い方などの場合には、非常にありがたい制度と言えます。


これを活用するのも一つの方法です。ただし、監督署が行うのは、行政上の指導・監督の範囲だということはお忘れなく。


この記事があなたの参考になったら、下のイイねボタンをポチっとお願いします。それと、良かったら読者登録もお願いしますね。


無料相談24時間受付中
残業代請求は藍行政書士総合事務所へ | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
がっちゃんです

がっちゃんて何者?と思ったらプロフィールはこちら



サラリーマンでもパート主婦でも誰でも簡単!合法的に100万円もの残業代を手にする方法


具体的な実践方法を書いた無料レポート

誰でも簡単!合法的に100万円もの残業代を手にする方法
残業代請求の達人」はこちら



2年以上勤めているあなたなら、100万円を手にすることは簡単にできるのです。1日平均2時間の残業をしているとしたら、必ず100万円になります。絶対に取り返しましょう!

怖い話!


今日は、少し短い内容になるかもしれませんが重要なことを書きます。特にパートの主婦の方は気を付けていただきたいことです。


それは何かというと、こわーい税務署の話です。私も会社経営をしていた当時は怖かったので、税務調査が入ると会社から抜け出して、後は税理士さんに任せて遊びに行っていたのを覚えています。


意を決して残業代を取り返すために、計算をして、労働審判なりに手続を行い、無事にサービス残業となっていた残業代を取り返したとします。


しかし、これは給与所得になりますから当然に税金が付いてきます。


これを忘れて「100万円入ったからぜーんぶ使っちゃった」ら、後から税金の申告をするよう税務署から「お尋ね」が郵送されてきます。


主婦の方が何でパートにでるかというと、旦那さんの稼ぎが少ないから(ごめんなさい)少しでも家計の足しになるように、旦那さんの扶養の範囲内で勤めているのに、一気に100万円増えるとその年の収入が増えすぎて扶養から除外されてしまうからです。


これは本末転倒ですよね。取り返した残業代の金額次第では、逆に世帯収入が減ってしまったなんてことも起こりえます。


そこで、その対策なのですが労働審判などにおいて調停が成立する際に、分割払いをお願いしてみてはいかがでしょう。


会社としても、一時的な支出を抑えることができる訳ですから、案外すんなりと受け入れてもらえると思いますが。


それから、受け取った金額のうち、20%くらいは納税資金として残しておいて下さいね。


この記事があなたの参考になったら、下のイイねボタンをポチっとお願いします。それと、良かったら読者登録もお願いしますね。


無料相談24時間受付中
残業代請求は藍行政書士総合事務所へ | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
がっちゃんです

がっちゃんて何者?と思ったらプロフィールはこちら



サラリーマンでもパート主婦でも誰でも簡単!合法的に100万円もの残業代を手にする方法
の具体的な方法を書いた無料レポート

誰でも簡単!合法的に100万円もの残業代を手にする方法
「残業代請求の達人」はこちら





8回目の今回はやや強硬手段の始まりです。


でも今回は絶対に省略してはいけないステップですから、必ず実行して下さい。


ステップ2
3.請求書などの書類の準備できたら、同じものを3部作ります。1部を正本として残りはコピーで結構です。


この3部と封筒を用意して、郵便局に行きましょう。印鑑(認印でOK。割印に必要です。)とホッチキスも忘れないようにして下さい。


4.窓口に内容証明の依頼をします。配達証明も付けた方がいいと思います。


5.郵便料金は1枚目が420円、2枚目からが1枚当り250円です。請求書が2枚程度ですから670円。これに定形郵便の通常郵便料金の90円がかかり、更に書留料金420円と配達証明の300円です。合計で1,480円が掛ります。


内訳明細については、別便の書留郵便で送るといいでしょう。定型外郵便料金120円と書留料金の420円で合計540円。


  郵便料金にしては金額が高めですが、これを省略すると後々「送った。」、「いや受け取ってない。」といったトラブルになりますし、内容証明郵便にすることで、請求したことの証明になるものですから、これは絶対行って下さい。


それから、解らないことがあったら遠慮なく質問して下さいね。もちろん無料です。(笑)

 
無料相談24時間受付中
残業代請求は藍行政書士総合事務所へ | Comment(1) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
がっちゃんです

がっちゃんて何者?と思ったらプロフィールはこちら




サラリーマンでもパート主婦でも誰でも簡単!合法的に100万円もの残業代を手にする方法
の具体的な方法を書いた無料レポート

誰でも簡単!合法的に100万円もの残業代を手にする方法
「残業代請求の達人」はこちら






 前回の方法は、わりと穏便なやり方ですから、会社の方も「解った、見ておくから。」などととぼけられる可能性が高く、その実上司の机のひきだしの中に入りっぱなしということが考えられます。


 したがって今回からは、より強硬な方法を何回かに分けて解説していきます。


ただし、強硬であればあるほど効果は期待できるかわりに、会社や上司との関係がぎくしゃくしていきますから、会社にいずらくなる可能性もあります。


その点はご注意ください。


心臓の弱い方は、退職とかに合わせてやるのがいいかも知れませんね。


どうせ長く勤めようとは思ってない会社が相手ですから。しっかり取り返しましょう!


ステップ1

1.まず、作らなければいけないのが請求書です。


タイトルは「(時間外労働等における)未払賃金請求書」とでも書いて下さい。

自分の住所・氏名・連絡先を明記します。「請求金額」の欄には過去2年間分の残業(時間外労働)、休日出勤等の割増賃金と通常賃金の時間外労働を行った時の時給換算の賃金分です)合計額を「別紙明細の通り請求します」と記載します。


それから、「本状到達後○日以内に下記口座にお振り込み下さい。」と書いて下さい。おおむね3〜7日以内とかでいいでしょう。


もちろん、自分名義の銀行口座(給与が毎月振り込まれている口座がいいでしょう。)を忘れずに書いて下さい。


2.別紙の明細書は月別に1枚としますが、給与の締め切り日までを1単位とするのが、給与明細書と比較する上で後々便利です。


給与の締切日が毎月25日の場合は、26日から始まって、翌月の25日までを日毎に書いていきます。残業がなかった日も一応記載し、割増賃金等を0で計算していくといいでしょう。


 次回は、ステップ2として、この請求書をどう使うかです。お楽しみに


 それから、解らないことがあったら遠慮なく質問して下さいね。


無料相談24時間受付中
残業代請求は藍行政書士総合事務所へ | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
がっちゃんです

がっちゃんて何者?と思ったらプロフィールはこちら




サラリーマンでもパート主婦でも誰でも簡単!合法的に100万円もの残業代を手にする方法
の具体的な方法を書いた無料レポート

誰でも簡単!合法的に100万円もの残業代を手にする方法
「残業代請求の達人」はこちら




今回の「サービス残業代を取り返せ」は、具体的な請求の仕方を解説していきます。


 前回までで、残業(時間外労働)、休日出勤における割増賃金の計算はできましたね。忘れてしまった方は、もう一度以前の記事を読みなおして下さい。


 それから、請求できるのは過去2年分になりますのでくれぐれも注意して下さい。


まず、穏便に請求していく方法から説明します。

1.会社の総務又は経理(給与の計算の処理をする部署)に計算書を持ち込み、請求する。
 →でも、これはらちが明かないことが多いですね。(笑)


2.次に、労働基準監督署に同じ計算書を持ち込み、相談する。

 →こちらは、目の前で会社に電話してくれたりしますから、一応1よりは効果がありますよね。でも、強制力を伴っていませんから効果のほどは期待できないかもしれません。


もともと、「サービ ス残業」という名の、会社がほっかむりして知らん顔している部分ですから。

それでも駄目な場合はどうするか?

次回は、1・2より強硬な手段を解説します。お楽しみに


無料相談24時間受付中
残業代請求は藍行政書士総合事務所へ | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ダウンロード販売と人と人をつなぐコミュニティ・コマースのインフォカート TOPに戻る
カテゴリ